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乳酸菌を増やし免疫力を向上させ、アトピー性皮膚炎を改善する

乳酸菌を増やし免疫力を向上させ、アトピー性皮膚炎を改善する

これまで何度かお伝えしているとおり、免疫機能は腸によって大部分は担われています。

そのため、腸の健康を高めるために、腸内細菌の仲間となる善玉菌である乳酸菌などを腸に送り込むことで、免疫力の向上につながります。

また、人の腸の中には元々乳酸菌が存在しているので、この元々存在する乳酸菌を増やしてあげることで、同じように免疫力の向上につなげることができます。

免疫力の向上は、当然アトピー性皮膚炎の改善にもつながっていきますので、乳酸菌を摂ることが大切なことだということはわかると思います。

そこで、今回の記事では実際どのようにして乳酸菌を摂ると良いか?

またどうすれば乳酸菌を増やすことができるか?についてお伝えしたいと思います。

乳酸菌が多く含まれる食品は?

乳酸菌を増やし免疫力を向上させ、アトピー性皮膚炎を改善する

乳酸菌といえばヨーグルトとすぐ思いつく方もいると思います。

今となっては、ネットやテレビCMなど、どこかしらで目につきますよね。

でもこのヨーグルト、免疫力が落ちている人が食べ過ぎてしまうと、乳アレルギーを起こすなど、良い点ばかりではありません。

また、日本人の大部分が乳製品に含まれる乳糖を分解する酵素を持っていません。

そういう意味でも、私が乳酸菌を摂るためにオススメしたいのは、私たち日本人が日常的に食べている味噌、醤油、漬物などの発酵食品です。

当サイトの他の記事でも発酵食品が良い!ということは多々触れていますが、この乳酸菌についても、やはり我々日本人に合うものから摂ることが、日本人の体には良いと思います。

乳酸菌を摂るのにヨーグルトよりも発酵食品の方が良い理由

乳酸菌を増やし免疫力を向上させ、アトピー性皮膚炎を改善する ヨーグルトのような動物性乳酸菌は胃酸に弱いため、腸に行き着くまでに約9割が死んでしまいます(乳酸菌がすんでいた溶液でも、体の中に元々すんでいた乳酸菌を活性化させ、数を増やすことはできます)。

それに比べ、植物性乳酸菌は胃酸に強く、生きて腸まで届きやすいのです。

また、先にお伝えしたとおり、私たちが日常食べている発酵食品に含まれる乳酸菌は、私たちの腸にもともとすみついている乳酸菌と同じものが多いため、腸にすみついて、活性化してくれます。
(納豆には納豆菌が含まれていますが、この納豆菌も胃酸に強く、生きて腸まで届くため、腸にすむ仲間を刺激して活性化してくれます)

腸との相性が悪い乳酸菌は腸にすみついていられず、便と一緒に排出されてしまうので、腸にもともとすみついている乳酸菌との相性は非常に重要です。

このように、私たち日本人には日本人に合う乳酸菌の摂り方が非常に大切だと思います。

乳酸菌を増やすために、もともとすんでいる乳酸菌を増やす

乳酸菌を増やし免疫力を向上させ、アトピー性皮膚炎を改善する

これまで乳酸菌を摂ることに重点を置いてお伝えさせて頂きましたが、乳酸菌を摂ることと同じ、もしくはそれ以上に大切なことがあります。

それは、自分の腸にもともとすんでいる乳酸菌を増やしてあげることです。

なぜなら、自分の腸にもともとすんでいる乳酸菌は、自分の腸と相性が良いのはもちろん、自分の腸のことをよくわかっている菌だからです。

ではどうやってもともとすんでいる乳酸菌を増やすか?

答えは簡単です。

乳酸菌の大好物である食物繊維やオリゴ糖を摂ればいいのです。

この乳酸菌が大好物である食材の代表的なものとしては、以下のものがあります。

・キャベツ
・ゴボウ
・タマネギ
・ジャガイモ
・とうもろこし
・アスパラガス
・大豆
・大豆製品である納豆、味噌、豆腐など

ちなみにオリゴ糖の効果を最大限に得るためには、毎日欠かさず食べることが大事です。

オリゴ糖を毎日とっていると乳酸菌が1,2週間で2~5倍にも増えていきますが、摂取をやめてしまうと、1週間程度でもとの量に戻ってしまいます。

 

以上のように、乳酸菌を体に摂り入れること、また体の中に元々すんでいる乳酸菌を増やすこと、この2つを行うことで乳酸菌を結果的に増やしてくれることにつながります。

日々の食事の中で積極的に乳酸菌、食物繊維、オリゴ糖を摂っていきたいですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。 少しでも参考になっていると幸いです。

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