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赤ちゃんのアトピーを予防する母乳、また人工乳は?

赤ちゃんのアトピーを予防する母乳、また人工乳は?

赤ちゃんのアトピーを予防するために、これまで何度か母乳の大切さについて記事にしてきましたが、今回の記事では更に詳しく、また母乳を飲ませられない時に必要な人工乳はどういうものが良いか?などについてお伝えします。

母乳で育った赤ちゃんの方が、人工乳で育った赤ちゃんよりも健康状態が良いというのは、すでにかなり前から知られていることだと思いますが、どうしても母乳が出ない、また体調や外出中であげられない時には人工乳が必要な時もあると思います。

そんな時は、どんな人工乳が良いのかも含めて今回は詳しくお伝えしたいと思います。

そのためにも、まずはアトピーなどアレルギーの仕組み、また赤ちゃんのアトピーを予防するために必要なことは何か?について考えていきます。

アトピーなどアレルギーの予防に必要なビフィズス菌、乳酸菌

赤ちゃんのアトピーを予防する母乳、また人工乳は?

これまでの記事のとおり、当サイトでは極力難しい単語はできるだけ使わないように説明させて頂いているので、今回もかなり簡単に説明させて頂きます。(更に詳しく知りたいなどありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい)

アトピーやアレルギーは、免疫のバランスが崩れてしまうことで発症することがあります。

特に赤ちゃんは、生まれたばかりの頃は、免疫バランスが偏った状態で生まれてくるため、出来るだけ早い時期にこの免疫バランスをとることが大切です。

この免疫バランスの調整役としてビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌が重要と言われています。

また、腸内細菌にビフィズス菌が多い子供はアレルギーになりにくいとも言われているので、赤ちゃんにはビフィズス菌、乳酸菌がとても重要であることがわかると思います。

赤ちゃんを守ってくれる成分が沢山入っている母乳

赤ちゃんのアトピーを予防する母乳、また人工乳は? 母乳には赤ちゃんの免疫をつける物質が大量に入っていて、アトピーの予防はもちろん、脳の発育や腸内環境を良くしてくれるなど素晴らしい効能があります。

詳しく説明しますと、赤ちゃんが元気に育つために必要な栄養成分:炭水化物、脂肪、タンパク質といった三大栄養素に加え、ビタミン、ミネラルなどが、赤ちゃんにも吸収しやすいかたちで含まれています。

また、母乳には赤ちゃんをウイルスや細菌などからの感染から守る成分や、アレルギーの発症を抑える効果もあります。

母乳の中でも、初乳がとても大事だということは、ご存じの方も多いと思います。

初乳には、ビフィズス菌や乳酸菌のエサとなる130種類のオリゴ糖が、出産後1週間位の間特に多く含まれているため、この母乳が赤ちゃんのお腹に届くことで、ビフィズス菌や乳酸菌のエサになり、ビフィズス菌などを一気に増やし、腸内フローラを整えてくれます。

ちなみにこのオリゴ糖ですが、初乳には1リットルあたり20gも含まれています。
(普段の母乳にも1リットルあたり12gのオリゴ糖が含まれています)

これらをみるだけでも、母乳が赤ちゃんにとってとても大切だということがわかると思います。

ただし、母乳は母親の日ごろの生活や食事が影響しますので、赤ちゃんに母乳をあげている間は、母親もきちんと意識して健全な食生活を送る必要があります。

特に砂糖を含んでいる糖質の多い物(お菓子など)やお酒、またカフェイン、香辛料などの刺激物は母乳をあげている間は避けた方が良いです。

母乳をあげられない場合はどうすればいいか?

赤ちゃんのアトピーを予防する母乳、また人工乳は? 母乳の大切さについて、先にお伝えさせて頂きましたが、ママの体調や外出時など、時と場合によっては母乳を飲ませられないこともあると思います。

そんな時必要になるのが人工乳だと思いますが、現在様々な種類の人工乳があります。

その中でも、この記事にて重要性を何度もお伝えしたオリゴ糖を配合している人工乳を選ぶと良いと思います。

先にお伝えしたとおり、赤ちゃんの時期まず一番大切なのは、腸内フローラのバランスを整えることなので、オリゴ糖が入っている人工乳かどうか、またオリゴ糖がどれ位含まれているかをチェックして選ぶと良いと思います。

ただ、初乳は赤ちゃんにとってとても重要なものなので、初乳はあげられるのであれば、出来るだけあげるようにしてあげて下さい。

私の息子については、妻のおかげで初乳を含め2歳半すぎまで完全母乳で育てることができましたが、正直完全母乳で育てることは非常に大変です。

それでも完全母乳栄養については、乳幼児のアトピーの発症を抑え、特に私のようにアトピーなどアレルギーの家族歴を持つ赤ちゃんには認められています。 (事実私の息子はアトピーを含むアレルギーを今現在も発症していません)

もちろんママの体調によると思いますが、初乳は出来るだけ飲ませるようにすると良いと思います。

 

母乳を出るようにするためには、おっぱいマッサージがおすすめです。

私の妻もそうでしたが、出産後赤ちゃんと離されてしまうなど、母乳が出にくくなる原因があると、母乳はすぐには沢山でてくれません。

そんな時、やはりおっぱいマッサージが非常に効果的です。

おっぱいマッサージの方法については、ここで記事にするよりも、インターネットで『おっぱいマッサージ』と検索して頂いた方が、色々な実例を参照できると思うので、時間がある時に調べてみるとよいと思います。

 

最後になりますが、私の妻のように、完全母乳で育てることは非常に大変です。事実、妻は睡眠不足など本当につらく大変な思いをしました。

母乳は母親の血液で作られています。毎日自分の血液を子供にあげ続ける上、睡眠不足や子育てのストレスなど多くの負担がかかっています。

このことを、私達男性はしっかりと理解して、夫として、父として妻を支え助けていきたいですね。

私がアトピーを改善させるために行ったことをまとめたレポート、ぜひこれも読んだ方がいいと思います(無料です)。